岡山市「杜の街グレース」オープン最新情報まとめてみたよ!

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こんにちは、コケシです。岡山で子育て中の30代パパです。

両備ホールディングスが主導して建設がすすむ岡山駅東口の大規模プロジェクト「杜の街グレース」。

だいぶん出来上がってきたようです。

この記事では、最新の建設状況と出店情報をまとめていきます。

杜の街グレースとは?

両備ホールディングスが主体となってすすめる岡山市内の複合施設の建設プロジェクト名です。「杜の街グレース(杜の街づくりプロジェクト)」と覚えておきましょう。

場所は、ジョイフルタウン岡山「イトーヨーカドー岡山店」跡地の広大なスペースです。山陽新聞本社の目の前ですね。

主な建物構成としては、

  • マンション棟
  • 店舗棟
  • オフィス・商業棟
  • 商業・ヘルスケア棟
  • 立体駐車場
    となる予定です。

総合デザインは世界的デザイナーが担当

総合デザインは、岡山が誇る世界的デザイナーの水戸岡鋭治さんが担当。

水戸岡さんは、JR九州の豪華寝台列車「ななつ星」のデザインを手掛けた人。岡山電気軌道のLRT車両MOMOもデザインされたとか。

オープンはいつごろ?

2021年7月にオフィス・商業棟をオープン予定です。すでに2020年12月からテナント募集を開始しています。

他の4棟もその後、順次オープン予定。

商業・ヘルスケア棟では1階から5階に温浴ができるスパや飲食店、クリニックなどの入居を見込んでいるようです。

タワーマンション棟はすべて完売。2021年12月から入居が始まります。

第1期分の5棟すべての工事が終わり、「街開き」するのは2022年7月の予定です。まだ先ですね。

北側の岡山ジョイポリス跡地など今後の開発計画についてはまだ未定です。

ちなみに、さっき見てきたら、ジョイポリスエリアは盛り土してました。

2021年6月初旬。左が山陽新聞ビル。真ん中がOHK入居ビル(おそらく)。右がマンション棟。

どんなマンションが入る?

マンション棟は「杜の街グレース 岡山 ザ・タワー」と呼称されてます。高さ137m。岡山県で最も高いビルになる予定です。

ちなみに、現在(2021年5月時点)、岡山県内で最も高い建物は、岡山市内の高層マンション「グレースタワー」の108.6m(32階建て)。こちらも両備HDが携わる岡山まちづくりカンパニーの物件です。

すでに完売しているのですが、空き物件も今後でてくると思います。購入検討している人は両備が経営する不動産会社「まちづくりカンパニー」へ問い合わせましょう。

両備はグレースシリーズの販売を必ず自社の不動産会社をかませることにしているので、出物があればまずはまちづくりカンパニーに話が下ります。

なお、厳格な販売管理をしている都合、簡単な職業審査もあります。おかけで、安心してグレースシリーズは買えるわけです。

オフィスへ入る会社は?

岡山のローカル局のOHK(岡山放送)が本社として入居する予定です。

ほかにも、両備HD関係の事務所が入ると思われます。

ヘルスケア施設は?

敷地内で自前で掘削した温泉があるので、温泉施設が入ることは確定しています。

岡山は「ほのかの湯」や「大家族の湯」、「瀬戸内温泉 たまの湯」、美作三湯など温泉がさかんな地域なので、人気が出ること間違いなしでしょう。

そのほかに、フィットネスジムなどが入居予定です。

入店テナントは?

商業フロアは各棟の低層階に入る予定です。

  • 店舗棟の地下1階~3階
  • オフィス・商業棟の1階・2階
  • 商業・ヘルスケア棟の1階・2階

主体の両備ホールディングスは「ミジュアリー」を対象としたテナント運営を考えているそうです。

「ミグジュアリー」とは、ミルドルクラス(中間層、年収700万〜1500万)、ラグジュアリー(資本家、年収1500万〜)です。

両備HDの小嶋さんによると、「ミドルクラス以上の生活で、ちょっと精神的にも文化的にも心豊かなラグジャリーなライフスタイルを求めている顧客層」とのこと。

庶民ではなく、高級志向という感じですね。

実際のテナントはまだ発表されていませんが、敷地内のマンションは億単位の物件なので、そういう人を対象にした店舗が入るのでしょう。

岡山でいうと天満屋や岡山高島屋に入店している店舗が近いのではないでしょうか。

以上、岡山県でいま一番県民が気になっている都市開発のひとつ杜の街グレースについてまとめてみました。

今日はこんなところで。じゃあねー。

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